構造 H29-24

  • 2020.04.13 Monday
  • 04:19
建築材料 ガラス
H29-24 問題□□□□□
ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.Low-E複層ガラスは、2枚の板ガラスの片方の中空層側表面に低放射の特殊金属膜をコーティングしたガラスであり、日射制御機能と高い断熱性を有する。
2.線入り板ガラスは、板ガラスの中に金属線を封入したガラスであり、割れても破片が落ちにくいので、防火戸に用いるガラスとして使用される。
3.合わせガラスは、2枚の板ガラスを透明で強靱な中間膜で張り合わせたガラスであり、割れても破片の飛散を防ぐことができる。
4.強化ガラスは、フロート板ガラスの3〜5倍の強度を有する加工ガラスであり、割れても破片が鋭角状にならない。
5.型板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスであり、光を拡散し、視線を遮ることができるので、住宅の窓ガラスなどに使用される。

構造 H26-24

  • 2020.04.12 Sunday
  • 04:21
建築材料 ガラス
H26-24 問題□□□□□(A)
ガラスに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.倍強度ガラスは、フロート板ガラスの2倍以上の耐風圧強度を有する加工ガラスで、加工後の切断はできない。
2.片板ガラスは、ガラスの片側表面に型模様を付けたガラスで、光を柔らかく拡散し、建築物の間仕切りや家具などの装飾用などとして使用される。
3.合わせガラスは、通常、2枚の板ガラスを専用のスペーサーを用いて一定の間隔に保ち、その内部の空気を乾燥状態に保ったガラスで、フロート板ガラスに比べて、断熱効果が高い。
4.熱線吸収板ガラスは、鉄、ニッケル、コバルトなどを加えてガラスで、太陽光線中の熱線を吸収するため、室内の温度上昇を抑える効果がある。
5.強化ガラスは、ガラスを650〜700℃に加熱して均等に急冷したもので、フロート板ガラスの約3〜5倍の強度を持ち、割れても破片は鋭角状にならない。


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